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ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給『アナと雪の女王』の公開を記念して、東京フィルハーモニー交響楽団による、一夜限りのスペシャル・ミュージカルコンサートが24日、東京オペラシティコンサートホールで行われた。
この日集まった観客は抽選で当選した1300名。ミュージカルとミュージカル映画の名作の楽曲がラインナップされた本コンサートは、「キャッツ」から始まり、日本でも映画がヒットした『オペラ座の怪人』や『レ・ミゼラブル』。本作のオリジナル版で雪の女王:エルサ役を務めているイディナ・メンゼルがブロードウェイで出演していた「ウィキッド」、『アラジン』や『美女と野獣』の楽曲も演奏された。
そして、俳優の石丸幹二がスペシャルゲストとして登場し、本作主題歌「Let It Go~ありのままで~」を熱唱。ミュージカルや舞台で培われたパワーに圧倒され、会場の熱気は一気に上昇し、歌い終えると割れんばかりの拍手が起こった。
石丸は「この楽曲はパワフルでエネルギーに溢れた曲。主人公の想いを溢れさせるように自由に歌った」と振り返り、本作については「身近な人の愛に気づかせてくれる映画。大人がうなるミュージカル。是非大勢の人に見て頂きたい」と語った。3月14日(金)2D・3Dロードショー。