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長良G演歌まつり、新曲&昭和ヒットで魅了

【FREE】長良G演歌まつり、新曲&昭和ヒットで魅了

2014年09月02日

 「長良グループ 演歌まつり2014」のファイナル・東京公演が8月30日、東京国際フォーラムのホールAで開かれ、山川豊、田川寿美、水森かおり、氷川きよし、岩佐美咲、男性3人組はやぶさの全6アーティストが競演した。

 昼夜2回公演で計1万人が駆けつけ満席。全員で「真赤な太陽」を歌って幕開け。あいさつの後、翌日が41歳の誕生日の水森をはじめ、9月生まれの氷川、10月生まれの山川を、出演者と観客が「ハッピーバースデー」で祝った。

 新曲コーナーでは、山川が「優しい女に会いたい夜は」(13年5月22日発売=UM/EMI RECORDS)、田川が「一期一会」(14年1月22日発売=コロムビア)、水森が「島根恋旅」(4月9日発売=徳間J)、氷川が「ちょいときまぐれ渡り鳥」(9月17日発売予定=コロムビア)、岩佐が「鞆の浦慕情」(1月8日発売=徳間J)、はやぶさが「ロマンティック東京」(10月29日発売予定=VE)を熱唱。氷川とはやぶさは新曲初披露となった。

 そして今回の見どころは、昭和の名曲の数々を、各アーティストの個性と味、また全員の絶妙なハーモニーで魅せる「昭和の名曲ヒットパレード」コーナー。山川が「皆さん、ご存じの歌ばかりですからご一緒に歌っていただければと思います」と呼びかけ、全員で「誰か故郷を想わざる」をはじめ、山川が「かえり船」「王将」、田川が「私は街の子」「涙の連絡船」、水森が「ここに幸あり」「小指の思い出」、氷川が「勘太郎月夜唄」「奥飛騨慕情」、岩佐が「せんせい」、はやぶさが「岸壁の母」を披露した。

 さらに、田川・水森・岩佐で「ソーラン渡り鳥」、山川・氷川・はやぶさで「宗右衛門町ブルース」など。最後は、全員で「青い山脈」を歌い、約2時間全28曲で存分に楽しませた。
    
○歌謡ポップスch、10月に名場面&座談会SP

 7月の名古屋・愛知県芸術劇場、大阪・フェスティバルホールを含め、全3カ所6公演で計2万0400人を動員。さらに、歌謡ポップスチャンネルで10月18日(土)20時~21時30分にスペシャル番組「長良グループ 演歌まつり2014 ~名場面ハイライト 座談会スペシャル~」が放送決定。8月30日の東京公演の名場面を振り返るとともに、出演6アーティストが自らコンサートの映像を見ながら、今回のエピソードや歌に対する思いなどを語る座談会を届ける。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。