【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 時代劇の斬られ役を描く福本清三主演『太秦ライムライト』(製作:イレブンアーツ他)が、5日より北米で公開スタートする。それに先がけ、11月末に様々なイベントが開催された。
23日は、在ロサンゼルス日本国総領事館公邸でレセプションパーティ。主演の福本、山本千尋、監督の落合賢らが参加し、集まった米国の映画関係者に作品をアピールした。
続いて24日に、ロサンゼルスのサミュエル・ゴールドウィン・シアターで北米プレミア試写会レッドカーペットが行われ、先の3人に加え、ケイン・コスギ、伊藤由奈、ヤンキースの黒田博樹、タムリン・トミタ、ルーマー・ウィルス、尾崎英二郎、北村昭博、伊藤歩ら日米で活躍する著名人がゲストとしてカーペットを練り歩いた。当日は500名を超す観客が集まり、上映終了と同時に始まったスタンディングオベーションはしばらく鳴りやまなかった。その後3名が登壇し、福本は「この映画がここまで大きくなった事を、京都で一緒にやっている仲間達に伝えたい」とコメントした。
さらに、26日にカナダ・トロントの日系文化会館でレッドカーペットイベントが行われ、会場は400名の観客で満席に。山本、落合監督、プロデューサーのコウ・モリ氏が舞台挨拶に登壇したほか、福本からビデオレターが寄せられた。
なお、日本では12月20日(土)から角川シネマ新宿でリバイバル上映がスタート。その後、15年1月21日(水)にセル・レンタルDVDが同時発売される。