株式会社プレシディオ:①海外コンテンツ(映画・映像・TVシリーズ)の買付営業②YouTube運営責任者③字幕翻訳ローカライズの責任者
【注目!!】佐々木興業株式会社:番組編成・宣伝業務
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー(B)スタッフ(C)業務委託(D)マネージャー=日英(E)スタッフ=日英(F)業務委託=日英※日英=英語を使用した業務を想定②出版・ゲーム事業部(管理者)③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当) 27日(火)に中止された、KADOKAWA配給『チャーリー・モルデカイ~華麗なる名画の秘密~』に出演するジョニー・デップの来日記者会見が、28日(水)に有楽町のザ・ペニンシュラ東京で改めて実施された。前回の中止について主催側は「度重なる長距離飛行の疲労のため、実施までに体調を崩し出席することが困難となった」と説明した。同作は財宝の謎が隠された “幻の名画” を巡る痛快アクション・アドベンチャー。2月6日(金)よりTOHOシネマズスカラ座ほか全国ロードショー。
▽ジョニー・デップ
大半のシーンで笑わずにいられない作品。モルデカイは自らを愛し過ぎるあまり、周りが見えていないという人物。原作の段階で既に、素晴らしいキャラクターだった。原作のまま見栄っ張りでナルシストという点は大事にしたかった。それとは反対に、原作とイメージの違う人物に仕上げていった。実際に役作りをする際にはチャップリンやキートンなどに見られる無声映画時代の表情や目で演技をする要素を大切にした。さらには、イギリスの俳優のテリー=トーマスにも影響されている。ひげやすきっ歯など外見が彼にそっくりだ。私は毎回、誰も見たことのない新しいキャラクターを作りあげることにチャレンジしている。本作は特に力を入れた作品。実は10年前に本を読み映画化の権利を8年前には取得していた。しかし台本を完璧に仕上げたいがために製作するのは難しく、時間のかかるものだった。姉と共に運営している製作会社 “インフィニタム・ニヒル” によって実現出来た。だから本作はまさに長年の夢が実現した作品。日本で受け入れられることを願っている。