特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント発売『ジャージー・ボーイズ』ブルーレイ&DVD発売を記念し、音楽評論家の荻原健太、ワーナーミュージック・ジャパン(WMJ)の宮治淳一の両氏によるトークイベントが29日、東京・八重洲のGibson Brands Showroom TOKYOで行われた。
60年代の伝説的なグループ、フランキー・ヴァリ&ザ・フォーシーズンズを描く同作は、昨秋の劇場公開に続き、2月4日(水)にBD&DVDが発売。WMJから関連のCDも続々発売されるほか、6月にはブロードウェイミュージカルも日本初上陸する。フォーシーズンズを日本一愛していると自負する荻原氏、宮治氏も「夢のような毎日」と顔をほころばせるなど、ジャージー・ボーイズ一色となりそうな15年だ。
トークイベントでは、両氏が映画のシーンを交えながらフォーシーズンズの魅力や知られざるエピソードを1時間以上に亘って熱弁。「色々な有名人が影響を受けている。ベイ・シティ・ローラーズも(『バイ・バイ・ベイビー』を)カバーしてブレイクしたし、ボーイズ・タウン・ギャングも『君の瞳に恋してる』をディスコバージョンでカバーした。多くの人がボーイズ・タウン・ギャングの曲だと思っているが、僕はその都度フォーシーズンズの曲だと言ってきた。この映画のおかげで、それがようやく解消できた」(萩原氏)などと想いを語り、憧れのバンドに再びスポットライトが当たっている喜びを分かち合った。