株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ 俳優・市原隼人主演のTBS系新連続ドラマ「ランナウェイ~愛する君のために」(10月27日より木曜午後9時)の発表会見が7日、神奈川県内のスタジオで行われた。市原、塚本高史、KAT‐TUN上田竜也、菅田将暉が若き脱獄囚役。坊主頭で眼光鋭くそろった4人の姿に、この日クランクインした共演の渡哲也も「みんな目力が強くて(本当に)刑務所から出てきた顔だ。楽しみたい年頃だろうに頭を刈って……すごいねえ」と唸った。
無実の罪で捕まった青年4人が、愛する家族や恋人のために脱獄し、北九州から東京まで1000キロの逃走を繰り広げていく青春群像劇。サスペンスにヒューマン要素が絡まり合った物語で、約2年ぶりに連ドラに主演する市原は「4人がどうして刑務所に入ったのか、脱獄したのか、精細な愛に満ちていて優しい光をそっとつかむような作品です」とアピールした。
各地でのロケに加えてアクションシーンもふんだんにあり、撮影は過酷だという。それでも市原は「本当に良い雰囲気です。これが本当の本気なんだ! と初めて思えた現場です」、塚本は「この本気は伝わるはず」と力を込めた。熱い議論は現場でも絶えないようで、上田は「話し合うことでここまで(作品が)良くなるんだと実感しています」、菅田は「(4人で)一番年下だけど、すでにそれ以上の絆ができている」と充実感をにじませた。
渡は、市原演じる主人公の事件を担当した元刑事役。自身初日の撮影を終え「若いエネルギーやパワーをいただけて楽しかった」と満足げ。「僕が20代の頃だったら監督から命令されても坊主になったかどうか……」とユーモアを交え、後輩たちの緊張を和らげていた。TBSの新ドラマ枠「木曜ドラマ9(ナイン)」の第1弾で、初回は2時間スペシャル。