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フジテレビ「アマルフィ 女神の報酬」、客席がイタリアンカラーに!

THE 初日舞台挨拶!

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フジテレビ「アマルフィ 女神の報酬」、客席がイタリアンカラーに!

2009年07月18日
フジテレビ開局50周年記念作品「アマルフィ 女神の報酬」(東宝配給)が7月18日(土)に公開初日を迎え、お台場・シネマメディアージュでキャスト・監督による舞台挨拶が行われた。

 朝早い8時10分からの第一回目の上映を鑑賞した熱心な観客の興奮も冷めやらぬ中、フジテレビの軽部アナウンサーの呼び込みで、場内後方扉より客席を通りながら主演の織田裕二、共演の天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、大塚寧々、佐野史郎、伊藤淳史、そして西谷弘監督が登場すると、場内は大歓声に包まれた。

 まず、織田が「映画『アマルフィ』どうでしたか? また見たいですか?」と客席に問うと、「サイコー! カッコ良かった! 絶対また見に来る!」などと反応があり、「もう一回別の登場人物の気持ちになって見ると、また違った楽しみ方が出来ると思うので、この3連休、また見に来て下さい」と呼び掛けた。

 そして、今回演じた新しいキャラクター、外交官の黒田という男に対して、「ボクは黒田というキャラクターが好き。最初はおっかなびっくり、監督にダメ出しされながら演じていたけど、やっていくうちに黒田の魅力に惹かれていったので、すぐにでもまた演じたいくらい」とし、「でも、この映画がヒットすればですよ」とした。

 大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」の青島という“青”から今回の“黒”と色づいているが、「青島は青島でまたしっかりやります!」と、映画「踊る」第3弾への期待ものぞかせた。

 一方で共演の佐藤は「パート2が作られても多分ボクは出られない…」と場内の笑いを誘い、西谷監督は「贅沢なイタリアオールロケの映画が皆さんにどう映ったのか凄く興味があって、早く感想を聞きたいが、今日の皆さんを見てちょっと安心した」と手応えを得た様子だった。

 織田は、「西谷監督は、日本一、いや世界一と言ってもいいほど諦めない監督。お陰で素晴らしい作品になった」と評し、「2度、3度と劇場に足を運んで頂き、また違った『アマルフィ』を楽しんで下さい。また劇場で会いましょう!」と締め括った。

(写真左から西谷監督、佐野、戸田、天海、織田、佐藤、大塚、伊藤) 

 最後に、観客の持つスティックバルーンでイタリアンカラーになった客席をバックに、フォトセッションが行われ、キャストと監督はレモンチェッロを手に持って、織田の「サルーテ!(乾杯)」の発声で、乾杯。イタリアンカラーのキャノン砲も発射され、公開初日を祝った。


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