特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 シンガーソングライターの松山千春が、来年夏に自叙伝「足寄より」を舞台化し、主演には一般公募で新人を抜てきすることになった。松山が来年デビュー35周年を迎えるのを記念した企画で“平成の千春”をファンも参加して選び出す。
「足寄より」は、松山が1979年に弱冠23歳で書き下ろしたもの。北海道から上京しデビュー2年で一躍スターダムにのし上がった青年が、自身の生い立ちをつづり、70万部超のベストセラーになった。今なお不朽の名作として語られる。
2006年には朗読によるドラマCD化され、2008年には「旅立ち ~足寄り」のタイトルで映画化もされた。CD版では塚本高史、映画版では大東俊介と人気の若手俳優が松山役を演じ注目を集めた。
新しい舞台版では、主演をあえて一般から募りニューフェイスを見出す。18歳から23歳までの平成生まれの男性なら誰でもエントリー可能で、ギター1本で聴かせる歌唱力、そして高い演技力が求められる。ファンも審査に参加予定で、松山を彷彿させる話術など個性も重要なポイントとなる。応募締切りは、松山のデビュー記念日にあたる来年1月25日。
舞台は、松山とその生みの親である北海道のSTVラジオ竹田健二ディレクターとの出会いと別れを描いた青春群像劇。文化通信社の創立60周年記念事業として、来年夏に都内の劇場ほかで公演予定。オーディション詳細は「文化通信.com」内特設ページ(http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=1&id=1440)で。