東映株式会社:映像プロデューサー
株式会社ULM(ウルム):SNSプロモーションプランナー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 モデルで女優の佐々木希が2日、書籍「佐々木希 Aoko Style Book」(宝島社)の出版記念イベントを東京・八重洲ブックセンター本店で行った。ファン50名を前に“超至近距離”でトーク。最前列まで1メートルほどで、佐々木は「近い~! 今までで一番近いかも!」と興奮。書籍を直接手渡しもするなど、ファンと交流を深めた。
発売になった書籍は、「日本ラブストーリー大賞」(宝島社主催)大賞受賞作を原作にした主演ドラマ「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?」(CS放送フジテレビTWO)をモチーフにしたもの。主人公のモテない女子・宝池青子の夢の世界を具現化した幻想的なショットをはじめ、ドラマ名場面集、オフショットなどを収録。佐々木の貴重なすっぴん姿、プライベート1問1答、妄想デートプランも楽しめる。
ドラマは冬に撮影。佐々木は「零度なのにノースリーブを着たり、寒くて大変でした。ビルの屋上でラジオ体操をしたときは死ぬかと……」と苦笑い。仕事も恋も下手な青子役について「一生懸命頑張っているのに上手くいかず悩んでいるところに共感しますね。完成したドラマをみて『自分そのもの』だと思った」と、はにかんだ。
恋は贅沢なものだと思う? と聞かれ「恋をしていると色んなことが感じられる。そういう意味で贅沢なものだと思う」。書籍を「青子ちゃんの世界観がギュッと詰まってる」とアピールし「ブルーバックの写真がいっぱい。私も最近ブルーにハマっていて、今日のネイルも青。(ドラマ以降は)青がラッキーカラーになっているのかな?」と笑顔を見せていた。