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山本裕典、かつての母親役・大塚寧々を誘惑「少し変な感じ」

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山本裕典、かつての母親役・大塚寧々を誘惑「少し変な感じ」

2013年05月09日

 俳優・山本裕典が、篠原涼子主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」(木曜午後10時)の第6話(5月16日放送)に出演する。大塚寧々演じる悩める主婦に近づくホスト役。25歳の山本と44歳の大塚。2010年のTBS系「タンブリング」では親子役を演じた2人が、今回は男女の仲になる。

 山本は「少し変な感じです。毎シーンお互いにその事を気にしています」と笑いながらも、「寧々さんのおかげで緊張もほぐれて良い環境で撮影に臨めています」と話している。中野利幸プロデューサーは、山本に対し「年上の女性を魅了していくという魅惑的な魅力がある」と大きな期待。

 ドラマは、篠原演じるアラフォーの“おやじ女子”なスタイリストを中心に、大人の男女の本音を赤裸々に描いたちょっとエッチなラブコメディー。大塚はセックスレスや姑との関係に悩む専業主婦役。第6話ではパートの面接に受からず元気づけに入ったホストクラブで山本演じるホストと出会う。
 
 ほか、三浦春馬、藤木直人、飯島直子、遠藤章造(ココリコ)、菜々緒らが個性的な役柄で共演していて、視聴率は上り調子。初回視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区、関西地区では19.0%)から第4話では14.5%までアップ。15%超えも見えるなか、中盤以降物語はどう展開するか――。

 第6話では、藤木演じる毒舌な美容室店長の母親役で前田美波里の出演も決定。前田は「婚期の遅れているみなさん。あせることありませんよ。ゆっくり自分の人生を見極めてから結婚はしてください。でも、チャンスがそこにあるのにそれがわからないでいるような人間にはならないでくださいね。どうぞドラマをご参考に!」と、フリーの男女にエール。

 5月9日放送の第5話放送後に公開される第6話予告で、山本と前田の出演シーンの一部を見ることができる。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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