株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ ラジオNIKKEI第2は、7月1日から平日編成をリニューアルし、ビジネスパーソンや大人向けに、音楽とコラムを中心に放送する「RN2(アールエヌツー/愛称)」(8時~23時)として生まれ変わりました。
RN2の新しさは、音楽をメーンにして、その合間に各専門家のコラム形式のショートトークを挟むという、従来のワイド番組とスタイルが真逆な点です。とくに朝8時~11時は、15分曲、5分トークを繰り返す流れになっています。
何より、かかる音楽が予想以上に幅広いことに驚きました。たとえば7月24日11時台のコーナー「Artist×Artist」では、前半Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)特集、後半かまやつひろし特集と、ジャンル度外視で2アーティストを取り上げるなんとも大胆な編成で、斬新に感じます。そのほか音楽をじっくり聴ける「RN2」ならではのアルバム特集があり、今週はクレイジーケンバンドの5月に発売したニューアルバム『FLYING SAUCER』が紹介されました。またランチタイムの12時台には、番組サイト上に上げられた楽曲リストからボタン1つで気軽にリクエストできます。このリクエスト枠では、アイドルソングなどテーマを設けることもあります。
一方のコラムゲストには、これまでに田家秀樹(音楽評論家)、小山薫堂(放送作家)、モーリー・ロバートソン(劇作家)、ロバート・ハリス(DJ)、ハービー・山口(写真家)などが登場していることからも、ビジネスパーソンや大人向けの人選となっているのがわかります。音楽とコラムの相性も今後ますます磨かれることを期待したいです。
ラジオNIKKEIを聴くには以前は専用端末が必要でしたが、いまではradikoを使って全国無料で聴取できます。そうしたことを背景に、ビジネスパーソンをメインターゲットに「RN2」が誕生したことも注目の点です。お仕事中・勉強中の方、この新しく生まれ変わった「RN2」を試してみるのはいかがでしょうか。