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長渕絶叫、報道陣もビクッ!TBS終戦ドラマスペシャル「歸國」会見

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長渕絶叫、報道陣もビクッ!TBS終戦ドラマスペシャル「歸國」会見

2010年07月05日
PICT00940.JPG TBS系終戦ドラマスペシャル「歸國(きこく)」の発表会見が、このほど行われた。ビートたけし、石坂浩二、小栗旬、堀北真希ら超豪華キャストに混じり、ひときわ異彩を放ったのが歌手・長渕剛。衣裳の軍服姿でじっと目を瞑り沈黙していたかと思いきや絶叫。報道陣をビクつかせた。

 亡霊となって現代に現れる日本軍隊長役。並々ならぬ意気込みの表れだ。「只今は、昭和85年8月15日!! 今から65年前の本日正午~」。ドラマ冒頭の重要な長台詞を完璧に暗唱してみせた。

 20年来の友人関係にあるという脚本・倉本聰氏からの直々に出演依頼を受け、約11年ぶりに俳優活動を復活。戦後日本を振り返った脚本をどう読んだか?との質問には、舞台版に書き下ろした楽曲を熱唱して返答。「難しいことはわからないが、つまりは愛だ」と、らしい言葉を続けた。

 一方、浅草出身の上等兵の亡霊を演じるたけしも笑いは控えめ。「日本人がもう一度考えてみるべき問題が網羅されている」と静かに話した。

 長渕とたけしの共演も見どころの一つ。会見で、お互いそれに触れることはなかったが、異様な空気感も漂わせ、生瀬勝久は「(内容、キャストに)毎日気絶しそう。勘弁して」とぼやいて笑わせた。

 「歸國」は、舞台・ラジオドラマ化された倉本氏の傑作を遂にドラマ化。第2次大戦中、サイパンで玉砕した日本軍部隊が現代日本に英霊となって帰ってくるという物語。他に向井理、塚本高史、ARATA、遠藤雄弥、温水洋一、八千草薫らが出演。演出は鴨下信一氏。TBS系で、8月14日の夜9時~11時24分に放送。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。


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