株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業
【注目!!】株式会社東急文化村:①劇場運営、劇場広報②番組編成プロデューサー補佐 プレコグ調べによる、週末2日間(3月18~19日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
トップ10内に公開初週の新作が5本、また、アニメ作品が7本入った。
新作『SING/シング』が首位(19・0%)を飾った。1館あたりの平均上映回数7・4回、上映1回あたりの平均座席271・2席は、いずれも調査対象作品中で最高値。
その他の新作は『3月のライオン 前編』が4位(8・8%)、『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』が7位(5・3%)、『映画プリキュアドリームスターズ!』が8位(4・8%)、『黒子のバスケ LAST GAME』が9位(3・6%)。
2週目『モアナと伝説の海』、3週目『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、ともに約5ポイント減で推移した。
なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。