株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ シングルマザーたちの知られざる実態にスポットライトをあてる映画『singlemom 優しい家族。』の製作記者発表会見が9日、南麻布のセントレホールで行われた。当日は、監督を務める松本和巳、主演の内山理名、共演の木村祐一、長谷川葉音が登壇した。
松本監督の説明によると、同作はシングルマザーの実態を知ってほしいという想いから、北海道のニセコ町協力のもとスタートした企画。全編ニセコ町で撮影を行う予定で、製作費の一部をクラウドファンディングで補う。「限られた製作費の中で進めている事情もあるが、一般の方々との輪づくり、支え合う社会を目的にクラウドファンディングを行う。内山さん演じる主人公のシングルマザー、マナミに起こる出来事のほとんどが事実。マナミが背負うものは、現実のシングルマザーが背負っているものとして描きたい。また、本作の収益の一部は、シングルマザーの方々、そのお子さんに向けた寄付に活用していく」(松本監督)。クラウドファンディングは、モーションギャラリー内でこの日より始まっている。
会見で主人公マナミ役の内山は、「台本を読んだ時、(シングルマザーの実態を知り)同じ女性として胸が苦しくなった。演じることによって彼女たちの支えにわずかでもなりたい。そうでない方に向けても一人じゃないというメッセージが伝わる様に、人間味あふれる役を演じたい」と意気込みを語った。マナミと出会うミニカー職人役の木村は、「僕が演じる役は、職人であるがゆえに人と上手くコミュニケーションがとれない男。でも感覚的に研ぎ澄まされていて、人への観察力がある人間。松本監督の熱意は完璧に伝わっているので、頑張りたい」。マナミの子ども役の長谷川は、「演技初経験だから、とても緊張している。けれど、私のお母さんもシングルマザーなので、今回のストーリーは分かることが多いと思う」とコメントした。
製作委員会はテンダープロ、MK、渋谷プロダクション、クレイ、ヒロコーポレーション、ペリカン。撮影は6月20日から2週間。配給は渋谷プロダクション。公開は来年5月予定。