東映株式会社:映像プロデューサー
株式会社ULM(ウルム):SNSプロモーションプランナー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 東宝配給『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開)と参加型ゲームイベント「リアル脱出ゲーム」がコラボし、2月2日より東京公演(会場:原宿ヒミツキチオブスクラップ)を開始する。東京公演を皮切りに全国24都市で開催されるもの。1月31日、開催記者発表が新宿区歌舞伎町の東京ミステリーサーカスで行われ、ドラえもんのファンであるお笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄が登壇した。
このゲームでドラえもんが題材となるのは初めてのこと。捕まったドラえもんを救い出すために4人1組で謎や暗号を解き明かす。参加者はのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫になりきり、お馴染みのひみつ道具をリアルに使い、ドラえもん救出を目指す。主催、企画制作は(株)SCRAP。
この日、ゲームを体験した高橋は「結論から言うとドラえもんを助けられなかった。めちゃくちゃ難しい。高橋できへんかったんや、私ならできると思っていたらエライ目にあう(笑)。僕は50公演ぐらいリアル脱出ゲームを体験してきたが、皆が知っているドラえもんの世界に入ることができて興奮した」と感想を話した。さらに、「(ひみつ道具の)ガリバートンネルを42歳になって使える日が来るとは思ってもいなかった」とゲームの魅力をアピールした。
続いてドラえもんも登場し、会場を盛り上げた。ドラえもんは、「またまた僕たちの映画が公開されるよ。宝島に眠る宝物をめぐって大冒険するよ」と映画を説明するとともに、高橋が同作に出演していることを発表。高橋は昨年公開の『~のび太の南極カチコチ大冒険』にも出演したが、2年連続のゲスト出演は映画ドラえもん史上初のこと。高橋は、「役どころはトマトという海賊の一員。愛嬌があって憎めないキャラクター」と出演の喜びを隠さずにコメントした。