特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 プレコグ調べによる、週末2日間(4月3~4日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
5週目『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2・6ポイント減の18・2%を維持し首位。1館あたりの上映回数6・3回、上映1回あたりの座席数274・3席は、いずれも今週公開作品の最高値。
公開初週の新作は、『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』が2位(13・8%)に入ったが、全体的に動きが小さかった。その他の新作は、トップ10外に『あんさんぶるスターズ!! ES Music Garden Delay Viewing』が13位(1・9%)、『ゾッキ』が16位(1・3%)。
25週目『鬼滅の刃』は0・4ポイント減の8・7%(4位)と高水準を維持。2週目の作品は、『モンスターハンター』が4・8ポイント減の11・3%(3位)、『騙し絵の牙』が3・7ポイント減の6・1%(5位)、『ガールズ&パンツァー 最終章』第3話が1・3ポイント減の2・2%(10位)、『ノマドランド』が1・7ポイント減の2・2%(11位)。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。