特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 プレコグ調べによる、週末2日間(7月10~11日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に4作品入り、全体的に動きの大きな週となった。
新作の『東京リベンジャーズ』は17・5%を占め、『ゴジラvsコング』を僅差で上回り首位に立った。1館あたりの上映回数は6・0回、上映1回あたりの座席数は273・4席に達し、後者は今週公開作の最高値。
その他の新作は、『ブラック・ウィドウ』が3位(9・4%)、『ハニーレモンソーダ』が4位(9・2%)、『100日間生きたワニ』が6位(4・2%)、『唐人街探偵 東京MISSION』 が14位(2・1%)。
2週目の作品は、『ゴジラvsコング』が18・8ポイント減の16・3%(2位)、『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』が3・0ポイント減の3・1%(8位)とシェアを大きく落とした。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。