特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 プレコグ調べによる、週末2日間(7月31日~8月1日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作5本が、トップ10に入った。『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』が2位(12・9%)、『ジャングル・クルーズ』が4位(9・0%)、『イン・ザ・ハイツ』が5位(6・2%)、『Fate/Grand Order 終局特異点 冠位時間神殿ソロモン』が8位(3・5%)、『白蛇:縁起』が9位(2・4%)。トップ10外で『都会のトム&ソーヤ』が12位(2・1%)。
首位は『竜とそばかすの姫』。7・9ポイント減の20・9%となり、3週連続で首位の座を守った。1館あたりの上映回数7・0回、上映1回あたりの座席数279・6席は、いずれも今週公開作の最高値。
2週目の作品は、『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が3・1ポイント減の4・4%(6位)、『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』が0・8ポイント減の2・3%(10位)。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。