株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ 番組プロデューサーとしてWOWOWの立ち上げに参加した中嶋雷太氏がエグゼクティブプロデューサーを務め、“小編映画”と名付けた『Kay』と、『終点は海』が「映画は仄かなる、たいまつ」と題して、4月9日(土)より下北沢トリウッドほかで公開される。配給はRaita Nakashima’s Cinema。
いずれも鯨岡弘識監督作品で上映尺23分。『Kay』は、景気に翻弄され雑草のように生きた父・太一(小沢和義)と、離別した娘・ケイ(七瀬可梨)との邂逅を描いた小さな物語。不確かな理想の家族のあり方を優しい眼差しで見つめ、コロナ禍で見失った生きることの意味を見つける。共演に片岡礼子。2019年WOWOWを去り、物語作家としても新たなキャリアをスタートさせた中嶋EPによる「春は菜の花」が原作。海外で30以上のアワードを受賞している。『終点は海』は、5年前に喧嘩別れし、消息を絶った息子・レン(清水尚弥)が母・明子(洞口依子)のもとに現れるところから物語が始まる。2人の葛藤の深い淵を埋めようとするレンは明子を“終点”となる浜辺に連れ出す――。
両作品に共通するテーマは“ひ弱で揺らぐ小さな生”を題材にしているポイント。中嶋EPは、「小編映画『Kay』と『終点は海』にはカッコ良いヒーローもダーク・ヒーローもいない。心優しくも繊細でもない。説明言葉盛りだくさんの台詞もない。多くの方が囚人となり喘いでいる“良い家庭”でもない。仄かな生が揺らぎ、物語が淡々と織り成されていくだけだ。孤独や不安に押し潰されそうな日々が続くが、孤独や不安が“悪いことだ”と決めつけたくはない。押し潰されそうな自分の、そのひ弱な手をじっと見つめ、ひと呼吸ついたとき、仄かなるたいまつがきっと道を照らしだしてくれると思う。小編映画『Kay』と『終点は海』が小さく仄かでもたいまつになればと、心から願っている」とコメントしている。