特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 東京テアトル配給『ツユクサ』の大ヒット御礼舞台挨拶が10日、テアトル新宿で開催され、平山秀幸監督、主演の小林聡美、人気落語家で同作に出演した瀧川鯉昇、桃月庵白酒が登壇。同じく出演の鈴木聖奈がMCを務めた。
平山監督は、鯉昇と白酒を起用した理由について「話し屋さんの存在感が面白くて、演技が上手いとか下手とかじゃなくて味っていうんですかね」と2人の特別な存在感に言及。鯉昇は「監督には10年越しくらいでお世話になっているが、衣装も変えなくていいし、化粧もしなくていい役をくれる。今回もそうで、とても楽しい」と出演を喜ぶ一方、白酒は「当日の衣装が思った以上に重くて、1日中撮影をしたので、最後の車を運転する夜のシーンを撮るころには死んでいる状態だった」と撮影が辛かったことを明かした。ただ、「そのかいあっていい映画に仕上がったと思う」と続けて笑いを誘った。落語好きという小林は、噺家2人の出演を知り「やったー!」と大喜びしたとし、「こんな近いところで落語以外の話を聞けるのはほんとうに貴重なことで」と撮影時を懐かしんだ。