特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 プレコグ調べによる、週末2日間(10月8~9日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に5作品入り、上位の顔ぶれが入れ替わった。そうした中で、新作『七人の秘書 THE MOVIE』が2位(13・1%)。1館あたりの上映回数5・2回、1回あたりの座席数280・0席は、いずれも今週公開作の最高値。
その他の新作は、『バッドガイズ』が4位(7・2%)、『呪い返し師‐塩子誕生』が7位(4・4%)、『僕が愛したすべての君へ』が8位(3・5%)、『君を愛したひとりの僕へ』が10位(3・4%)。
10週目『ONE PIECE FILM RED』は、先週から4・7ポイント減の13・8%で首位をキープ。1館あたりの上映回数5・2回は、『七人の秘書』と並んで今週公開作の最高値。
2週目の作品は、『 “それ” がいる森』が7・1ポイント減の5・6%(5位)、『アイ・アム まきもと』が4・1ポイント減の3・4%(9位)。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。