特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 プレコグ調べによる、週末2日間(5月13~14日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
上位3作合計で50%を超えた。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が1・5ポイント減の28・3%で、3週連続の首位。1館あたりの上映回数は11・6回→9・7回、1回あたりの座席数は264・3席→297・0席となり、いずれも今週公開作の最高値。
5週目『名探偵コナン』は5・1ポイント減の15・3%(2位)。1館あたりの上映回数は8・6回→6・5回。
公開初週の新作は、『劇場版 PSYCHO‐PASS サイコパス PROVIDENCE』が5位(5・7%)、『おとななじみ』が7位(4・0%)、『MEMORY メモリー』が9位(2・4%)、『TAR/ター』が10位(2・1%)、『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』が15位(0・7%)。
2週目の作品は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が3・4ポイント減の5・9%(4位)、『銀河鉄道の父』が2・1ポイント減の3・2%(8位)。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。