特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 プレコグ調べによる、週末2日間(11月11~12日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10のうち5作品を占め、上位の顔ぶれが大きく変わった。そうした中、2週目『ゴジラ-1.0』が10・8ポイント減の24・6%で首位をキープ。1館あたりの上映回数は12・4回→8・7回、1回あたりの座席数は281・3席→282・4席で、いずれも今週公開作の最高値。
新作『マーベルズ』が2位(17・8%)。1館あたりの上映回数7・3回、1回あたりの座席数239・6席は、いずれも今週公開作で2番目に高い数値。その他の新作は、『法廷遊戯』が3位(10・6%)、『正欲』が5位(4・2%)、『駒田蒸留所へようこそ』が6位(2・5%)、『銀魂オンシアター2D バラガキ篇』が9位(2・2%)。
2週目『すみっコぐらし』は6・3ポイント減の6・5%(4位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。