株式会社ジャンゴフィルム:映画、テレビ等の制作プロデューサー
【注目!!】mov株式会社:① コンテンツ調達担当(ライセンス営業)② 経理・財務担当(将来のリーダー候補)③ 法務担当(日本語・英語)
【注目!!】株式会社クロックワークス:制作アシスタント 東映、SPE配給『宝島』(公開中)の記念すべき全国キャラバン30都市目となる東京での舞台挨拶が2日、新宿バルト9で開催され、大友啓史監督、主演の妻夫木聡、原作者の真藤順丈が登壇した。
9月19日に封切られた同作。舞台となった沖縄では連日満員となり、ほとんどの劇場で2週連続土日動員ランキング1位を獲得するなど大きな反響を呼んでいる。この報告を聞いた妻夫木は「僕は沖縄出身ではないから、とてもプレッシャーはあった。ただ誰よりも沖縄の方々の、先人の方々の想いを背負ってきた覚悟はあったので…」と安堵の表情を見せ、主演作『涙そうそう』から続く沖縄への強い想い入れと深い愛を熱弁した。
真藤は、原作の「宝島」も賛否両論あったと振り返り、「けれど、それが健全な在り方として嬉しかったし、作り手としては、“黙殺”されてしまうことが一番悲しいので。映画になっても色々な議論が行われていることは良いことだと思っている」と映画公開を機にSNSを中心に様々な議論が起こっている現状を歓迎した。