株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業
【注目!!】株式会社東急文化村:①劇場運営、劇場広報②番組編成プロデューサー補佐 プレコグ調べによる、週末2日間(4月25~26日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
上位2本で71・2%を占有した。その1本、公開初週の新作『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が首位(46・3%)。1館あたりの上映回数19・4、1回あたりの座席数238・7はいずれも今週の最高値。
3週目『名探偵コナン』は、26・9ポイント減の24・9%(2位)。1館あたりの上映回数は19・7→12・4、1回あたりの座席数は240・2→199・3に低下した。
その他の新作は、『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』が4位(4・0%)、『ARCO/アルコ』が14位(0・8%)。
2週目の作品は、『人はなぜラブレターを書くのか』が4・5ポイント減の4・1%(3位)、『ONE OK ROCK』が1・8ポイント減の1・7%(5位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。