【FREE】映連、米アカデミー賞国際長編映画賞出品作募集
2026年06月23日
映連は、「第99回米国アカデミー賞」国際長編映画賞に出品する作品募集を開始した。映連は米国の映画芸術科学アカデミーから、国際長編映画賞部門に日本映画1本を選出し出品する依頼を受けている。
⑴出品を希望する人は、次の3点を7月23日(木)までに送付のこと。
①選考申請書(映連HPにある申請書フォーマットを使用しメールで送付)
②作品DVDとチラシおよびプレス等(1セットを郵送)
③資格を満たす劇場封切り日が確認できる印刷物(例:新聞広告、②と共に郵送)。
対象となる映画は、日本国内で2025年10月1日から26年9月30日までの間に最初に封切られ、かつ商業映画劇場において少なくとも7日間以上連続して公開されていなければならず、35mmまたは70mmフィルム、もしくはデジタル・シネマ・フォーマットであることが必須。アメリカで公開されている必要はない。ただし、最初に日本国外で25年10月1日から26年9月30日までの間に商業映画館で少なくとも連続7日間有料で劇場公開された作品も対象とする。
⑵書類審査を通過した作品には、追加の素材提出に関して映連から連絡。追加の素材提出は7月31日(金)必着。
受付窓口は、一般社団法人日本映画製作者連盟 米国アカデミー賞国際長編映画賞 選考委員会 宛。▽電話=03‐3243‐9100▽FAX=03‐3243‐9101▽email=mppaj@eiren.org
出品に際し、規約抜粋および99th Awards Rules(映連HPに掲載)を必ず参照のこと。国内選考費は、諸経費(選考委員謝礼、素材発送費等)を等分したもの(前回は1作品につき約3・2万円)。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。