有限会社DROP.:パブリシスト
株式会社MOTION GALLERY:映画館運営
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②シニア・ロヤリティーズ・アナリスト③コンテンツ・アクイジション・アソシエイト プレコグ調べによる、週末2日間(6月27~28日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に3本入り、合計シェアは35・5%。その1本『スーパーガール』が20・6%で首位。1館あたりの上映回数7・2、1回あたりの座席数278・7は、いずれもトップ10内の作品で最高値。
その他の新作は、『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が3位(8・8%)、『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』が5位(6・1%)。トップ10外で、『ロングウォーク』が12位(1・7%)、『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』が14位(1・5%)。
3週目『Michael』は7・3ポイント減の17・0%で、2位に後退。1館あたりの上映回数は7・6→6・1、1回あたりの座席数は287・0→264・7で推移した。2週目の作品は、『黒牢城』が5・2ポイント減の7・1%(4位)、『免許返納!?』が4・4ポイント減の4・6%(6位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。