【注目!!】株式会社彩プロ:①配給宣伝プロデューサー、パブリシスト、宣伝アシスタント②劇場営業スタッフ③国際部、アシスタント④ライセンス営業(配信権(VOD)、TV権の販売)
特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外イベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当
ジェネシス調べによる、地上波テレビ(東京:6局)における映画作品の「パブリシティ露出量ランキング」(2/20~26)がまとまった。このランキングは各番組で紹介された映画の紹介時間を、放送局や時間帯を加味した独自「露出ポイント」(暫定)に換算、露出量を測定した。
米国アカデミー賞関連で最も多くの露出があったのが「ヒューゴの不思議な発明」。22日の日テレ“NEWSZERO”で、マーティン・スコセッシ監督のインタビューが紹介され、制作時のエピソードなどが披露されるなど、大きな露出となった。「テルマエ・ロマエ」は、各局の情報番組で、主演の阿部寛、上戸彩がローマ市内を巡って行われた映画PRや、ローマで行われたプレミア試写会の様子が紹介された。「僕達急行~」は、20日のフジ“めざましテレビ”で昨年亡くなった森田芳光監督が映っているメイキング映像など、約7分間の露出となった。
ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にアップ。なお、本ランキングは、本年3月より月間の新作「TVパブ露出量」を掲載していく。次回は、2月の月間ランキングを3月上旬に掲載予定。