株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業
【注目!!】株式会社東急文化村:①劇場運営、劇場広報②番組編成プロデューサー補佐 ジェネシス調べによる、週末2日間(3月3~4日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の4作品が上位を占め、合計シェアは50%を超え、動きの大きな週となった。「ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマル アドベンチャー~」が首位で、上映1回あたりの平均座席数354・8席は調査対象中の最高値。3D作品「ヒューゴの不思議な発明」は、館数シェアで14位(3・9%)にとどまったものの、1館あたりの上映回数は7・3回で最高値となり、座席数シェアでは「戦火の馬」を上回った。初週作品がシェアを獲得した影響で、前週首位「TIME タイム」は6・1ポイント、「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は5・7ポイント、2週目「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」は5・8ポイント減少した。
なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。