落語家の六代 桂文枝が、フランスのパリ日本文化会館で、7日と8日(日本時間8日と9日)、襲名記念公演を行った。 キャンセル待ちの列ができるほどの注目ぶり。400年の歴史を持つ日本の伝統芸能に触れ、現地観客からは「すごく効果的な表現力とあふれんばかりの想像力の世界!」などと絶賛の声があふれた。文枝は「色んな国に行ってやりたい」と、さらなる意欲を見せていた。