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【注目!!】株式会社blueprint:総合カルチャーサイト「リアルサウンド映画部」の編集・企画(編集幹部候補) グラビアアイドル、タレントの吉木りさが26日、歌手として初のワンマンライブを東京・秋葉原のライブスペース「P.A.R.M.S」で行った。念願の晴れ舞台。ファン300人の大声援を浴び、アンコールでは「不細工で、友達いなくて、人見知りで、漫画ばっかり読んでいた私が……」と感涙。「挫折せずここまでこれたのは、皆さんのおかげです」と深々と頭を下げた。
根暗だった過去を明かし「それでも、どうしても歌手になりたかった」と涙がとまらなくなった。25歳でひとつ夢をかなえ「演歌を歌ったり、他のアイドルと違って曲がり曲がった道を進んできたけれど、今も前に進めているのは皆さんが元気をくれるから。もっと成長して、皆さんに元気を届けられるよう頑張ります」と叫んだ。
この日のために“ひとりカラオケ”で猛練習してきたという。生バンドの演奏に乗せ、アンコール含め全11曲を熱唱。ラジオ番組で募ったコール&レスポンスなどで盛り上がり、「今の私からすれば100点満点のステージができました」と晴れやか。「全国ツアーがやりたい。そして夢は世界。南極から北極までまわりたい」と、さらなる飛躍を誓った。
吉木は昨年、自身も大ファンを公言する、ももいろクローバーZなどのプロデューサーでアーティストの前山田健一(ヒャダイン)が手がけた楽曲「ボカロがライバル☆」と「世界は教室だけじゃない」をリリース。今後もマルチに活動するが「全体の半分は歌手活動に力を入れたい」と話していた。