【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 最近、よく「アキバシアター」(千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)や「イマジカ東京映像センター第二試写室」(品川区東五反田2-14-1)を会場とする試写状が届く。3D映画を含むデジタル作品の試写会である。
大手映画会社は、各社本社内に「試写室」を1室ないし2室保有しているが、ほとんどの社がフィルム専用のみで、デジタル対応は皆無と言っていい状況である。
現在、2011年7月のテレビ地上波デジタル放送開始や製作・興行のコスト削減などを踏まえ、デジタル映画が増加する傾向にあり、大手興行会社はソニーの〈バーチャル・プリントフィー〉方式等を使い、NECのデジタルプロジェクターやソニーの「2K」「4K」デジタルプロジェクター、クリスティのDLPを導入。ティ・ジョイ(岡田裕介社長)では、今年7月までに同社が運営する15サイト全スクリーン(144)をデジタル化、来年3月開業予定の「T・ジョイ博多」も全スクリーンデジタルを採用。TOHOシネマズ(中川敬社長)も2011年12月までに全サイト・全スクリーンをデジタル化する方針を発表するなど、各社急ピッチでデジタル化を進めている。
興行を持つ大手映画会社は、設備投入の一番最後に本社「試写室」のデジタル化を行う予定なのだろうか、早く本社試写室でデジタル作品を見たいものである。