【注目!!】株式会社KADOKAWA:セールス・インシアター募集/映像コンテンツの配給営業、インシアター業務
【注目!!】ビコム株式会社:撮影スタッフ、ビデオグラファー プレコグ調べによる、週末2日間(3月21~22日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に3本入り、合計シェアは23・8%。そうした中、4週目『ドラえもん』が0・8ポイント減の12・0%で、3週ぶりの首位に浮上した。1館あたりの上映回数は5・0→4・2、1回あたりの座席数は250・0→278・5で推移し、後者は今週の最高値。
新作『君が最後に遺した歌』が2位(10・3%)。1館あたりの上映回数は5・1、1回あたりの座席数は217・8。
その他の新作は、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が4位(9・5%)、『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が7位(4・0%)、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が16位(1・7%)、『アメリと雨の物語』が20位(1・6%)。
2週目『ゴールデンカムイ』は7・1ポイント減の10・0%(3位)。1館あたりの上映回数は5・8→4・9、1回あたりの座席数は289・8→200・3で推移した。同じく『私がビーバーになる時』は3・9ポイント減の8・7%(5位)、『パリに咲くエトワール』が2・5ポイント減の2・1%(12位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。