プレコグ調べによる、週末2日間(4月4~5日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作は、トップ10内に1作品にとどまり、全体的に動きの少ない週となった。そうした中、6週目『ドラえもん』が1・3ポイント増の12・7%で、先週の2位から2週間ぶりの首位に立った。上映1回あたりの座席数295・3は、今週の最高値。
4週目『私がビーバーになる時』は1・4ポイント増の9・0%で、先週の4位から2位に浮上した。
新作は、『ザ・ブライド!』が6位(4・9%)に入り、トップ10外で『俺たちのアナコンダ』が17位(1・7%)、『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』が19位(1・6%)。
2週目の作品は、『えんとつ町のプペル』が6・5ポイント減の5・5%(5位)、『鬼の花嫁』が3・6ポイント減の6・2%(4位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。