株式会社スカーレット:①制作進行業務②日本語版制作アシスタント
【注目!!】ELECTRO89:映画宣伝/イベント企画
東宝東和株式会社:①宣伝プロデューサー②宣伝アシスタント
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)マネージャー (B)スタッフ (C)業務委託)②出版・ゲーム事業部(管理者)③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)④放送業界向け人材育成事業の事務局サポート業務((A)スタッフ (B)業務委託) 水谷豊監督が、イタリアのカラブリア州トロペアで9月20~26日に開催された「第4回トロペア映画祭」でアジア人初となる「トロペア映画祭栄誉賞」を受賞。現地時間25日に授賞セレモニーが行われ、水谷監督が登壇した。
今回の栄誉賞は、水谷監督の長年にわたる芸術活動と映像文化への多大な貢献を称えてのもの。会場には各国の俳優や映画関係者、そして大勢の観客が集い、水谷監督には惜しみない拍手と喝采とともに、栄誉あるトロフィーが手渡された。
また、翌26日には監督4作目となる映画『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~』(配給:TRYSOME BROS.、配給協力:東映エージエンジー)の特別上映会が行われ、観客からの鳴り響く大きな拍手に包まれたまま上映が終了。上映会が終わるや否や、作品に深く心を揺さぶられた観客たちが次々と水谷監督のもとへ駆け寄り、興奮冷めやらぬ表情で熱いメッセージを直接伝えた。観客からは「150分間、すべてが感情に溢れた映画だった。ぜひもう一度、劇場で観たい!」といった絶賛の声が寄せられた。
水谷監督は「人口6000人ほどの海に面した小さな街、トロペア市で行われた『第4回トロペア映画祭』。映画人、観客、大勢が集い、映画の魔法にかけられたかのように国を越えて語り笑い合う。トロペアの歴史的建造物を背景に、それは忘れ得ぬ素晴らしいひと時でした。『トロペア市とトロペア映画祭』に感謝」とコメントしている。