閲覧中のページ:トップ > 映画ニュース >

第18回「京都映画企画市」優秀映画企画に「赤気~」

【FREE】第18回「京都映画企画市」優秀映画企画に「赤気~」

2026年10月07日
 VIPOと京都府が実施する、第18回「京都映画企画市」の企画コンテストが3日、京都府立 京都学・歴彩館で行われた。5企画のプレゼンテーションが行われ、審査の結果、優秀映画企画は、「赤気‐星を読む人‐」(監督:深田祐輔)に決定した。この企画には、350万円相当のパイロット版映像制作権利が付与され、東映京都撮影所もしくは松竹撮影所の協力とアドバイスを受けながら京都府内で撮影をする予定。

 また、当日は、2025年度の優秀映画企画パイロット版映像「薬のような映画」の完成披露上映も開催され、緑茶麻悠(監督・脚本)と佐伯龍蔵(監督・脚本)による舞台挨拶も行われた。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。