演歌歌手・木村徹二が12日、東京・浅草公会堂で、コンサート「木村徹二 LIVE Ⅳ~アイアン浅草大作戦~」を開催。
2月以来自身5度目となるワンマン公演。デビュー曲「二代目」から最新曲「風神雷神」に至るまでのオリジナル曲や、12月23日発売のカバーアルバム「ザ・カバー~こんなアイアンいかがでしょう~」(日本クラウン)に収録される森山直太朗「花」など全24曲を歌唱し、集まった満員となる1000人のファンを魅了した。
ステージには、兄であり今回のステージのプロデュースも手がけた木村竜蔵や、演歌ギターのレジェンド・斉藤功も出演し華を添えた。
11月16日にデビュー5周年イヤーに突入。年末の紅白歌合戦への出場も期待されるが「まだまだ先輩方もいらっしゃいますし、皆さんで仲良く手をつないで出ましょうっていう番組でもない。自分のできることを最大限にやりながら、年末に忙しくなればいいなという思いは抱えています」と語った。