演歌歌手・門松みゆきが12日、出身地の神奈川県小田原市で開催された「第35回小田原ちょうちんまつり」に出演。5月にリリースした最新曲「酒、ほろほろ…」(日本コロムビア)や、北島三郎の「まつり」、美空ひばりの「真赤な太陽」といったカバー曲を披露し、会場を盛り上げた。
「小田原ちょうちんまつり」は、小田原の伝統的なシンボルである“小田原ちょうちん”をテーマにした秋の一大イベント。35回目を迎えた今年は二の丸広場ステージでのオープニング音楽祭やサムライソードパフォーマンス、小田原ちょうちん踊り、自治会みこしパレード、大ちょうちん点灯式など多彩な催しが行われ、大勢の来場者でにぎわった。
パフォーマンスを終えた門松は「今年も『小田原ちょうちんまつり』のステージに立たせていただきました。私にとってこのお祭りは、幼い頃からの思い出がたくさん詰まった特別な場所です」とコメント。歌手として毎年故郷のステージに立てることへの感謝を述べ、「ステージから見えた皆さまの笑顔、『おかえり!』『待ってたよ!』という温かいお声がけに包まれて歌う時間は、本当に幸せで胸が熱くなりました」と振り返った。
さらに「地元で充電させていただいた大きな元気を胸に、また全国の皆さまへ素晴らしい歌をお届けできるよう、一曲一曲精一杯歌ってまいります!」と意気込みを語った。