【FREE】東宝、新怪獣総選挙の上位4体中間発表、最終投票開始
2026年10月20日
東宝が展開する、「ゴジラ」に並び立つ新たな怪獣を誕生させるプロジェクト「TOHO presents 新怪獣総選挙」について、全8体の新怪獣から、最終決戦の第2フェーズに進出する上位4体が発表された。
同プロジェクトでは、8体の新怪獣候補の中から一般投票を募り、1位に輝く総怪獣を決める。新怪獣のデザインは映像制作プロダクションの白組が担当。東宝と白組のクリエイターが共同で設定を作り上げ、9月16日から投票を受け付けていた。
上位4体を決める第1フェーズの投票には、日本のみならず世界中から17万票を超える票が集まった。1位を獲得したのは、タコのような足を駆使して空間を掴み宙を移動できる「次元生命体 ゼノルフ」(4万6066票)。以下「ドローン空母マシン サジウス」(3万4202票)、「惑星襲撃怪獣 ギルクス」(2万8724票)、「撃竜怪獣 リゲド」(1万8846票)と続いた。第2フェーズの投票は17日に開始しており、25日まで受け付ける。11月3日にゴジラ・フェスで結果を発表。1位となった怪獣は2027年以降に開催されるゴジラ・フェスで公開の新作特撮「フェス・ゴジラ」に登場予定。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。