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【注目!!】ELECTRO89:映画宣伝/イベント企画 今年デビュー18年目を迎えた演歌歌手・走裕介が21日、静岡県三島市のショッピングセンター・日清プラザで、ニューシングル「東京ひとり」(同日発売、日本コロムビア)のリリース記念キャンペーンを開催した。
「東京ひとり」は地元・北海道を離れ、東京でひたむきに生きようとする人間の孤独を描いた等身大の歌謡作品。作詩を菅麻貴子、作曲を幸斉たけし、編曲を石倉重信が手がけた。
この日は同曲やカップリング曲「流行歌が懐かしい」「おいらの船は300とん」など、昭和の名曲メドレーを含む全9曲を披露し、集まった250人のファンを魅了。終演後にはCD購入者を対象にサイン、握手、2ショット撮影会も行い、「一人でも多くのお客様に聴いてもらいたいですね」と新曲への意気込みを語った。