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特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント ユナイテッド エンタテインメント配給『マスタード・チョコレート』の完成披露試写会が11日、都内のシネマート新宿で開催され、出演の山田菜々、太田基裕、染谷俊之、神永圭佑、監督の笹木彰人が登壇した。
冬川智子原作の同名コミック(イースト・プレス刊)、ファン待望の実写化。山田演じる主人公は美大を目指す女子・つぐみ。不器用で愛想もなくマイペースなつぐみが、初めて経験する恋や友情を“なんとなく知り、ゆっくりと”大人へと成長していく。
初の単独主演を飾った、元NMB48の山田は、「ビジュアルに『ポンコツな少女の恋と成長の物語』と添えられているが、私はNMB48時代からメンバーにポンコツといじられてきたので、オファー時は『キタ!』と思った(笑)」と自虐風にコメント。さらに山田が、「とにかく台詞を噛まないことを心掛けた」と振り返ると、笹木監督は、「一度も噛んでない。その上、NGテイクがほとんどゼロだった」と演技を評価した。作品の内容について笹木監督は「優しくて静かな作品で、現場も落ち着いていた。山場や波がないような作品だが、リアルに生きる不器用な人たちの日常を丁寧に切り取った」と作品の魅力をアピールした。
製作委員会はオフィスインベーダー、ユナイテッド エンタテインメント、パロマプロモーション、アジアピクチャーズエンタテインメント。制作プロダクションはオフィスインベーダー。