東映株式会社:映像プロデューサー
【注目!!】ACスタジオ株式会社:MAミキサーまたはMAミキサーアシスタント
公益財団法人ユニジャパン:①東京国際映画祭 出品作品窓口業務【8月~11月末】②東京国際映画祭 海外ゲスト招聘担当業務【8月~11月末】
有限会社キコリ:①宣伝クリエイティブ制作進行②公式サイト、SNS運営③メディアプランナー、広告戦略立案④その他アシスタント業務
株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職 ユナイテッド エンタテインメント配給『マスタード・チョコレート』の完成披露試写会が11日、都内のシネマート新宿で開催され、出演の山田菜々、太田基裕、染谷俊之、神永圭佑、監督の笹木彰人が登壇した。
冬川智子原作の同名コミック(イースト・プレス刊)、ファン待望の実写化。山田演じる主人公は美大を目指す女子・つぐみ。不器用で愛想もなくマイペースなつぐみが、初めて経験する恋や友情を“なんとなく知り、ゆっくりと”大人へと成長していく。
初の単独主演を飾った、元NMB48の山田は、「ビジュアルに『ポンコツな少女の恋と成長の物語』と添えられているが、私はNMB48時代からメンバーにポンコツといじられてきたので、オファー時は『キタ!』と思った(笑)」と自虐風にコメント。さらに山田が、「とにかく台詞を噛まないことを心掛けた」と振り返ると、笹木監督は、「一度も噛んでない。その上、NGテイクがほとんどゼロだった」と演技を評価した。作品の内容について笹木監督は「優しくて静かな作品で、現場も落ち着いていた。山場や波がないような作品だが、リアルに生きる不器用な人たちの日常を丁寧に切り取った」と作品の魅力をアピールした。
製作委員会はオフィスインベーダー、ユナイテッド エンタテインメント、パロマプロモーション、アジアピクチャーズエンタテインメント。制作プロダクションはオフィスインベーダー。