特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 手塚治虫のSF漫画「W3 ワンダースリー」が、台詞なしの “ノンバーバル” の舞台として蘇る。来年の手塚治虫生誕90周年を記念して製作される舞台「アメージング・パフォーマンス ワンダースリー」の発表イベントが1日、東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオで行われた。
作品は、地球を調査するように命令された宇宙人3人が、地球の動物に姿を変え、「地球人がよい人間がどうか」を調べる物語。はじめに、江口剛史プロデューサーが登壇し「昨今は演劇も盛んになり、海外のお客様も増えている。国内外どちらの方も楽しめるパフォーマンスをと考えてノンバーバルに挑戦しようと思った。題材は、手塚プロダクションの方から『W3』を提案頂き、改めて読んでみると、今の情勢にピッタリだった」と製作の経緯を説明。続いて、構成・演出を担当するウォーリー木下が「2・5次元ミュージカルは俳優が1つの役を演じているが、W3の出演者は演技ともダンスとも異なるパフォーマンスで描く、実験的な作品になる」とコメントした。イベントには、出演の西島数博、フィリップ・エマール、川原一馬と、アンバサダーのベッキーも登場した。公演は7月1~9日にDDD青山クロスシアターで行われる。主催はアメージング・パフォーマンス W3実行委員会(ニッポン放送、読売広告社、シーエイティプロデュース、手塚プロダクション、キューブ、フラックス)。