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特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 東宝配給『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の大ヒットを記念した舞台挨拶が7日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、田中亮監督、出演の長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、関水渚、江口洋介が登壇。観客は別のスクリーンから生中継でイベントの様子を見守った。
19年に公開された前作『ロマンス編』の興収29億7千万円を上回り、6日時点で33億5千万円の大ヒットになったことについて、長澤は「士気が上がる」と、すでに制作が決定している第3弾『英雄編』に向けて喜びの言葉を口にした。また、メガボンをとった田中監督は、ファンが増え続ける同シリーズの世界観と向き合うにあたり、「荒唐無稽なストーリー、キャラクターなので、コメディの部分は『真面目にふざける』『一生懸命振り切る』ということはドラマを始める前から話し合っていた。身内でウケているから良しとはせず、客観的に面白くないところは面白くないと言い合える関係がいいな、ということはポリシーとしている」と想いを語った。
すでに何度も作品を観たという熱狂的なファンが多く、長澤らの「2回観た人は? 3回観た人は?」という問いかけに、中継先の客席からは続々と手が挙がった。長澤は「繰り返し観て頂いていることを知れて、素直に嬉しい」と笑顔を見せ、「この作品が愛されていることがわかり、また良いものを作ろうと思った。次も楽しんで頂ける作品になるよう努めていきたい」と次回作へ意気込みを示した。