株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ 第29回の「キネコ国際映画祭」が二子玉川で2日開幕。6日までの5日間開催されている。30年前に観客が5人の上映会からスタートした同映画祭だが、コロナ禍前の2019年には会期中に15万人以上、昨年も9万5千人が来場するなど、年々規模を拡大している。今年もiTSCOM STUDIO & HALL二子玉川ライズで2日行われたオープニングセレモニーには、子供たちのほか、ずらりと関係者が参加し、街ぐるみで盛り上げを図っている様子が窺えた。
セレモニーでは、映画祭の “プリンシパル・パートナー” である東急グループ代表の野本弘文氏が登壇し、「自分が体験したことは忘れない。実際体験することと、こういった映画や人の話を聞いて体験する、2つあるが、そのどちらも大事。色々なことを体験して、大人になってそれを活かしてもらえればいいと思う。そういった意味ではこの映画祭はものすごく大事なので、いい思い出を作ってほしい」と子供たちに呼びかけた。また、チェアマンとして保坂展人世田谷区長、ジェネラルプロデューサーとしてソニー・クリエイティブプロダクツの長谷川仁シニアアドバイザー、東急レクリエーションの菅野信三代表取締役社長、KADOKAWA特別顧問で一般社団法人キネコ・フィルム代表理事の椎名保氏らも登壇し、開会の挨拶を行った。
さらにスペシャルゲストとして、戸田恵子、中山秀征、横山だいすけ、同映画祭初参加のイモトアヤコも登場。4人は、上映時間22分のインド映画『笑顔で』で、その場で生吹き替えを行う「ライブシネマ」にも挑戦、完璧に演じきり、会場から大きな拍手を受けた。
映画祭はiTSCOM STUDIO & HALL二子玉川ライズ、109シネマズ二子玉川を中心に開催。貴重な世界の子ども映画を上映するほか、多摩川河川敷では『SING/シング:ネクストステージ』、『ソウルフル・ワールド』を野外上映する。二子玉川公園ではアウトドアイベント、シュクレペールや、ふたこビール醸造所でも映画上映を行うなど、街全体がキネコで彩られている。