特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 モーション・ピクチャー・アソシエイション、日本国際映画著作権協会(MPA/JIMCA)は「世界知的財産の日」(4月26日)を記念し、4月28日(金)にTOHOシネマズ六本木ヒルズで『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(配給:東宝東和)の上映会を開催した。当日はマリオやルイージのコスプレをした熱心なファンらが来場。知的財産への理解を深める良い機会となった。
4月26日は、国連で知財を専門とする「世界知的所有権機関(WIPO)」を設立する条約が発効した日に由来し「世界知的財産の日」に指定され、毎年様々な記念行事が世界で行われており、MPAでも2012年から記念上映会を開催している。今年の上映会では、JIMCAの村上裕之シニア・ディレクターが上映前に「今年のテーマは『女性と知財―イノベーションと創造性を加速する力』です。今日見て頂く『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のヒロインであるピーチ姫の活躍に注目してください」と挨拶し、日本ほかアジア太平洋地域では10か国で上映会を開催していることも紹介した。
同イベントには、WIPO日本事務所長の澤井智氏をはじめ、米国大使館、内閣府知的財産戦略推進事務局、経済産業省コンテンツ産業課、特許庁総務部国際協力課などの担当者が参加。上映後には記念撮影会も行われた。