株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ ワーナー・ブラザース映画=MAPPA配給『アリスとテレスのまぼろし工場』の舞台挨拶付きプレミア試写会が4日に新宿ピカデリーで開催され、岡田麿里監督、声優の上田麗奈、久野美咲が登壇した。
時が止まり、変化を禁じられた町を舞台に、止められない “恋する衝動” を武器に、未来へともがく少年少女を描く、岡田監督の完全オリジナルストーリー。同作の舞台設定について監督は「変わっていくことがいいこと、変わらないことはダメなこと、と言われて育ってきた。でも変わることに対して焦る部分やマイナスに思ってしまう気持ちもあった。時代的になんとなく閉塞感を感じる中で、変化をできないことはこういうことなのかなと思うようになった。変化って勝手にしちゃんうんだな、と思ったりしたので、そういったことを書いてみた」と “変化” に対する疑問が着想のきっかけだったことを明かした。また、 “恋する衝動” について、MCから「恋愛の作品が作りたかった?」と聞かれた監督は「作りたかった。恋愛は恋より愛が偉い、みたいな感じがあるけれど、比べられるものじゃない。恋って本当に落っこちるっていうか、恋って誰もができるものじゃないんじゃないかな。否応なく好きになっちゃう、そのよく分からないパワー、恋のトリガーというかその衝撃度って本当に “恋する衝動が世界を壊す” んじゃないかな。これまで愛情に繋がる恋愛を書いてきた。恋とはご無沙汰になった日々の中で、その激しさを書いてみた」と語った。
作品については、上田が「感情が爆発しそうになる」、久野は「好きっていう気持ちって色んなことを飛び越えちゃうんだなって感じられて。皆さんの心にがっしりと届くものがあったらいいな」とアピール。イベントでは主題歌を書き下ろした中島みゆきから音声メッセージも寄せられた。9月15日(金)公開。