株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ 東映配給『身代わり忠臣蔵』の完成披露舞台挨拶が18日にユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、河合勇人監督、出演のムロツヨシ、永山瑛太、川口春奈、林遣都、柄本明、森崎ウィン、星田英利、野波麻帆、橋本マナミが登壇。また、同じく出演の本多力がMCを担当した。
日本中で愛される時代劇「忠臣蔵」をベースに“身代わり”という斬新なアイディアが加わり生み出された、時代劇ヒットメーカー・土橋章宏著の小説「身代わり忠臣蔵」を映画化。完成した作品を観たムロは「どうやれば『忠臣蔵』を若い世代の皆さんに知ってもらえるかというところから始まり、わかりやすさ(を意識したの)と、上の世代の皆さんには『こんな忠臣蔵ないだろ。いや、あってもいいんじゃないか』と思ってもらえる物語になっている」と語り、ヒロインを演じた川口も「時代劇だけど時代劇じゃないような。歴史に詳しくないよという方にも楽しんで頂ける」と幅広い世代が楽しめる作品であることをアピールした。
『サマータイムマシン・ブルース』で共演して以来、約20年にわたりムロと親交のある永山は「なんでお芝居って目を合わせさなきゃいけないのかなと思う」とムロとの共演が照れ臭かった様子。ただ「こういった形でご一緒できてすごく嬉しかった」と振り返った。なお、MCを務めた本多も『サマータイム~』で共演していた一人。ムロの主演作『マイ・ダディ』のイベントでも司会を務めたことから、今作の舞台挨拶のMCに抜擢され、たどたどしい進行とキャストとの掛け合いが会場の笑いを誘った。
最後には登壇者全員で鏡開きを実施。ムロは「当たり前の日常ではない方がまだいらっしゃる中だが、僕らは何かできることはないかと探しながら、できることをやっていこうと思う。この映画を見てくれる方、見られる方は、面白い、つまらなかった、何でもいいから感想を持ち帰ってくれたら」と締めくくった。2月9日(金)全国ロードショー。