株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ WB配給『ブルーピリオド』の最速試写会が18日、同社内幸町試写室で行われた。公式サイトで一般募集された宣伝部員に向けて、萩原健太郎監督がティーチインを行った。
累計発行部数700万部を超える人気漫画「ブルーピリオド」(作:山口つばさ/講談社「月刊アフタヌーン」連載)を実写化した今作。周りの空気を読んで流れに任せて生きてきた高校生(眞栄田郷敦)が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に全てをかけて挑んでいく。
オファーを受けたときの感想を聞かれ、監督は「原作を読んでみてすごく面白かったんです。ただ、“絵を描く”ということをどう映画にすればいいのか悩みました」というが、「この原作を映画に昇華できたら、すごく新しいものになるだろうなと思ったんです」。
作品内に絵画が多く登場するが、絵のシーンを演出する上でこだわった点として、監督は「手元の吹替えを一切使わずにやりたかった」と明かし、実際に絵画レッスンを重ねて「微妙な視線とか、描き方にリアリティがでた」と語った。また、美術部員や、美術予備校の生徒、試験に出てくる他の生徒も美大生か美術予備校生だったそうで、「全員絵が描ける人というリアリティを持たせたことで、目に見えない熱みたいなものが見えてきたんじゃないかな」と細部にこだわったエピソードを披露した。
最後には、「この作品を最初にやり始めた時に、自分が情熱を持ったり好きになったものを、胸を張って好きだと言いにくい世の中だなと思ったんです。でもそれを好きと言えただけで、自分だけの未来が開けるような、そんなメッセージを込めました」と熱く語った。8月9日公開。