特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における人材育成事業 運営担当②コンテンツ業界に特化した人材育成事業 運営担当③出版・ゲーム事業部マネージャー④コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 Amazonのプライム・ビデオで13日から配信開始される「No Activity(ノーアクティビティ)」シーズン2のスペシャル・トークイベントが10日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で行われ、出演の豊川悦司、中村倫也、木村佳乃、清野菜名、白石麻衣、岡部大(ハナコ)、清水尋也、脚本を務めたじろう(シソンヌ)が登壇した。
同作は、全く仕事をしないベテラン刑事(豊川)と、その相棒の人たらしな若手刑事(中村)のコンビが、ありえないような騒動を次々と巻き起こす、コントのようなコメディドラマ「No Activity」の新シーズン。1話約30分の全6話が13日に一挙配信される。
主演の豊川が開口一番「観てほしいような、観てほしくないような…。出演している俳優としてはとても微妙な作品(笑)」と会場を笑わせ、「シーズン1はくだらなくて面白かったが、シーズン2はくだらな過ぎて面白いのかどうかもわからないレベル」と話すと、相棒役の中村も「前作より色々な意味でスケールがアップし、会話の緊迫度はスケールダウンした。よくわからないけどくだらなくて面白い」と両者とも肩の力を抜いて作品をアピール。一方脚本を担当したじろうは「(完成した作品を)見せてもらって、自分で書いておきながらゲラゲラ笑わせてもらった。皆さんのキャラの浸透度、パワーアップ感が今回はすごいです」と太鼓判を押した。
また、さらなる続編も期待される同シリーズについて、豊川は「シーズン1をやった時に、もうやらない方がいいなと正直思ったが(笑)、マネージャーが『いや、契約書に書いてありますよ。シーズン2の(話が)来たら断れませんよ』って。ええ…俺読んでないよ。シーズン1を受ける前にタイムスリップしたい」と冗談交じりに語りつつ、「打倒『相棒』ですから。シーズン2まで来たのですぐ追いつきます」と宣言。中村も「元旦配信を狙って、新春ロードショーも狙って」とシリーズのさらなる拡大展開に期待を寄せた。