特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 東和ピクチャーズ配給『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の来日記者会見が5月7日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、主演のトム・クルーズをはじめ、共演のサイモン・ペッグ、ポム・クレメンティエフ、グレッグ・ターザン・デイヴィス、監督のクリストファー・マッカリーが登壇した。
製作に7年を費やし、先日完成したばかりの同作。会見前日の6日には東京都庁でイベントが行われたのち、TOHOシネマズ日比谷で世界初上映が行われ、観客とともにトムたちも鑑賞。上映後は日本では珍しいスタンディングオベーションが8分間にわたり続いた。トムは会見で「日本の方の反応を見て、素晴らしかった。オーディエンスのために映画を作っており、あの反応を見られるのが夢。昨日のことは絶対に忘れない」と前日のプレミア上映の客席の反応に感激した様子を見せた。
毎回体当たりで危険なアクションシーンに自ら臨むトムだが、今作は特に「体験したことがなかった」と話すほど過酷なスタントに挑戦。複葉機の翼の上に立ってアクションを繰り広げる空中戦のシーンでは「風圧がすごくて呼吸ができなくなる。(翼の上で)ただ歩くだけでなく、筋肉にエネルギーが巡るように体を鍛えなければならなかった」と振り返った。さらに潜水のシーンでは、水面に上がってコミュニケーションする時間ロスを避けるため、監督自らも潜水し、ハンドシグナルで演出していたエピソードなどを明かし、同シリーズがいかに特殊な状況で撮影されているのかを窺わせた。
1996年に始まった同シリーズは、今作が8作目であり、30年も続く長寿作品となった。トムは「希望はあったが、これだけ長く続くとは思っていなかった。3本目を作ったあとから、もっと続けたいと思った。その頃に(監督の)クリストファーと出会い、どうしていくのかを話した。よく『トムならヒットする』と言われるが、スターが出ているからと言ってうまくいくわけではない」と語り、トムの構想を深く理解し、より膨らませたストーリーを描く監督の力量を絶賛した。
また、トムは客席にいた字幕翻訳者の戸田奈津子氏の名を挙げ、感謝の意を伝えた。
イベント終了後には、東和ピクチャーズの山﨑敏社長と、パラマウント・ピクチャーズ・インターナショナルのマーク・ヴィアン社長が登壇。5月23日(金)の日米同時公開に先駆けて、5月17日(土)から先行上映を行うことをこの場で初めて発表した。